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5月5日は端午の節句 NEW!!

5月5日は「子どもの日」ですね。実は、「こどもの日」は「端午の節句」の後から設定されたもの。
本来端午とは月の初めの午(うま)の日を言いますが、「午」の音が「五」に通ずることから
「五」の重なる5月5日を「端午の節句」にしたのがはじまりだそうです。
5月は物忌みの月とされ、その邪気を払うために菖蒲をひたした酒を飲んだり、粽(ちまき)を食べたりするようになりました。
そして江戸時代から、菖蒲が尚武(武を尊ぶ)と同じ音であることから、男の子の節句になり、端午の節句に柏餅を食べるようになったのは、江戸時代からです。柏の葉は新芽がでないと古い葉が落ちない為、家系が途絶えないという縁起かつぎの意味も込められているそうです。
「こどもの日」の花としては、花菖蒲、あやめとも言います。これは菖蒲湯に入れる「菖蒲」とはまた異なるもの。
菖蒲の葉はお風呂にいれて入ると、一年中健康に過せると言われています。正式にはよもぎの葉も一緒に入れるそうです。
菖蒲湯は血行促進の働きがある他、鎮痛作用もあり腰痛や神経痛にも良いとされています。
漢方では健胃薬や打ち身の治療薬に用いられているそうです。
我が家も5月5日には菖蒲湯に入ります。
そんな事すら知らない子ども達が増えています。
日本の古来からの風習を途絶えることなく、伝えて行きたいものですね。


 

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 Profile. Noriko Maehata

1963年 4月生まれ。
母親が生け花をしていた事もあり、花のある環境の中で育つ。
英語を使う仕事がしたくて、学生時代は英語を学び、旅行会社に就職。
結婚と同時に、旅行会社を退職。イギリス、アメリカへ赴任。
イギリス生活時代にケンブリッジ大学英検を取得。
英語の勉強の合間に趣味として、フラワーアレンジメントを学ぶ。
帰国後、英語の講師をしていたが花店勤務をきっかけに、花への愛情に目覚め「花を通して人の役に立ち、喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、フラワーアレンジメントを本格的に学ぶ。

2003年。
自宅を開放して、アトリエ「花恋」〜かれん〜を立ち上げる。

2005年4月。
ヘルスバンク末広店にて、プリザーブドフラワーのレッスンと販売を開始。

他、個人のフラワーギフト、ブライダルブーケ、法人からの注文などを受け、活動している。現在は、更なる花の癒しを求めて、フラワーハートセラピスト・アドバンス資格取得を目指し、勉強中。
毎日「感謝するこころ」を大切に花と共に充実した生活を送っている。

2児の母親。

フラワーデコレーター協会認定教室
日本フラワーハートセラピスト協会会員

2004年 浜名湖花博出展